ルイヴィトンで歓待を受ける

二日目の午前中は、ルイヴィトンにも行っていました。

入るなり、日本人の店員さんがお出迎え!

「あら~、お客様、素晴らしいバッグをお持ちですね!」と、

まず私のバーキンを褒めてくださった。

 

「何をお捜しですか?」と聞いてくださったので、

「新作のヴェルニ・レイユールが欲しいのです」と答えました。

最初のうちは「すみません、モナコでは、まだ入荷していなくて」と、

割と素っ気無いお返事だったのですが、

私達が「じゃあ、お土産にこの財布とこの財布を・・・」と、

買い物し出したら、店員さんの様子が変わってきました。

 

「お客様、帰宅日前日までには入荷するようです。

なんとかお取り置きしておきましょうか?」と言って下さったのです。

 

じゃあ、お願いします、という事で、一旦店を出て、お昼を食べました。

 

すると、お昼を食べている間に、ルイヴィトンから部屋にお手紙が!

「お取り置きは可能なのですが、確実にお渡しするために、

出来れば、お預かり金をいただけませんでしょうか?

今日でも、明日でも構いません」とあります。

じゃあ、今日のうちに行っちゃおうか、という事で、午後一でルイヴィトンに向かいました。

 

待ち受けてくださっていた店員さんに、カードをきってもらい、

まずは、お預かり金とやらの支払いを済ませました。

その後は、旅の話をいろいろとして、かなり長居しちゃいました。

 

三日目、またもやルイヴィトンさんからお手紙が入っており、

「届きました!いつでもご来店くださいませ。

今なら、色違いもお見せ出来ます」と書いてありました。

母は「こうなったら、色違いも買いたいわ!」と大喜び。

お店に伺うと、色違いのセットが売れずに残っており、

無事に2セット買う事が出来たのでした。

 

というか、あまりに良い待遇であったため、余計なものまで買っちゃいました。

ルイヴィトン恐るべし!!

 

そういうわけで、近々モナコのルイヴィトンに行かれる方は、

どうかご安心下さい。

とても優しい日本人店員さんがお二人もいらっしゃいますので

大船に乗ったつもりでお買い物が出来ますよ。

つづく

2 Replies to “ルイヴィトンで歓待を受ける”

  1. 私もヴェルニレイユール。購入いたしました。。。まだ使ってないのですがご近所の食料品売り場で持ってる人を見て 私も使わないとと あせりました。。。

  2. >ゆめちゃんさん
    コメントありがとうございます!
    そうですか、お持ちなんですね~。(^^)
    ぜひ使ってあげて下さいね♪
    今持っていたら、目立ちますよね!

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