ブログ記事タイトルは誠実に中身を要約したものにする

昨日「過去記事のタイトルをリライトしてます」と書きましたが、どういう風に気をつけてリライトしたかというと、タイトルで中身を予想できるようにしました。「どこで何をしてどうだったか」と言う風に。(私の過去ブログは、外食かお泊りのどちらかが多いので)

この「中身を凝縮させる作業」と言うのは案外カンタンで、今までなぜやってこなかったのか不思議です。おそらく、なんにも考えずにタイトルを最初に勢いで書いていたせいなんですが。(笑)

ブログの場合、勢いで書かずに、何をどう書くのかあらかじめ決めておいて、順番だてて記事を書き、最後にタイトルを決めるのがいいのかもしれません。

私は時々、メタディスクリプション(検索サイトに出るブログの要約文)も書くようにしているのですが、これはタイトルよりだいぶ長めに書けるので、同じくブログを書いた後に書くのは容易です。そして、SEO的にはやはり書いておいた方がいいみたいです。

今回のGoogleのアップデートにより、タイトルを上手につければ上位に来る、という時代ではなくなりつつあるみたいですが、いい記事を探そうとする読者側からすると、わかりやすいタイトルはありがたいはずなので、今まで通り中身の誠実な要約で行こうと思っています。

おそらく、今回のアップデートでは、「うまいタイトルをつけるより、中身が大切だよ」「タイトルで盛っちゃダメだよ」ということになってくるのだと思います。問題は、タイトルよりもコンテンツ。。。

ですから、それこそコンテンツをリライトしたいところなんですが、忘れちゃってるんですよね、古い体験は。だからリライトしにくいのです。しょうがないから、中身から判断してタイトルのみリライト、と言う感じになってしまいます。

これから書いていく記事に関しては、とにかく中身を良いものにして、メタディスクリプションも面倒くさがらずになるべく書いて、タイトルは最後に考えてまとめる・・・というようにしたいと思っています。

コメントを残す