「お金はありがとうの気持ち」という前澤氏の名言

昨日は久しぶりにテレビを見ていました。

あの前澤友作氏がバラエティ番組に出演されていたからです。

 

ちなみに私はZOZOという会社を使ったこともないですし、前澤氏に関して詳しい事も知りませんでした。

しかし、お金の使い方がハンパじゃないことだけは知っていて、どんな方なんだろう?という興味はあったわけです。

テレビでは、プライベートジェットでニューヨークに行き、絵画のオークションに参加するレポート、

ちょっと前にあった剛力彩芽さんとの破局の話など、いかにもな内容だったんですけど、

むしろ、私が「すごいな」と思ったのは、「お金がなくなればいい」という前澤氏の発言でした。

 

お金がなくなって、みんなが好きなことをする。すべてのものが無料、タダになる

そういう世界が平和な世界だ、とおっしゃってました。そのお話が一番「へぇ~」と思いましたね。

だって、お金持ちの人が「お金がなくなればいい」って、ちょっと不自然じゃないですか?

 

それが気になって、今度は前澤氏のYoutubeを見てみたんです。第二弾の、お金の話っていうもの。



そこで前澤氏が語っていたのは、「お金はありがとうの気持ちだと思うんだよね」という事。

人が喜ぶことをしてあげると、お金はありがとうという形で返ってくると。

僕は、人が喜ぶのが嬉しくて仕事をしてきたと。

 

これ、すごい本質だと思うんですよ

私も過去にネットで仕事をしてきた時、人に喜ばれたいと思った。

それで、お金があとから付いてきた事がありました。(ノマド経験してた頃です)

 

ただ、その時は権威ある人が後ろについてくれていたんです。

「ちゃんとお金をあげてね」と、各企業さんに話をしてくれた。

そのおかげでお金が集まった。

そうでなければ、タダ働きで終わったかもしれないです。

 

結局、個人では太刀打ちできない企業さん(楽天市場など)が、同じジャンルに入ってきたので、私の事業は終了したのですが、その後も、別のカタチで「人の喜ぶこと」をしてみました。

しかし、若造だと思われたからか、お金は入ってこなかった。

というより、私側から請求しなかったんですね。



人は「ありがとう」の気持ちをお金に替える。

「ありがとう」と思っていただけたら、お金を請求する。

これはすごく大切なことです、今の世界では。

でないと、ずっと搾取されまくってしまいます。

 

手取り14万?日本終わってる、という話題がちょっと前にありましたが、結局、搾取されている若者が多いという事だと思いますよ。

「お金を稼ぐ=悪いこと」という変な考え方は辞めた方がいいです

もらえる「ありがとう=お金」は、しっかりもらう。そういう企業で働いたり、個人で起業したりすべきかなと。

前澤氏の信者ではないですが、以上のような事を感じました。

 

もちろん、一方通行の親切はダメです。

相手に心底喜んでもらえることが、大切だと思います。

 

私も、ブログを通して、読者さんに「楽しい」「夢がある」を、届けていきたいなぁ、と思っています。



 

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